学科紹介

カリキュラム

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科目PickUp

カリキュラムは「計画・デザイン系」「環境系」「構造系」の3つの柱から構成されています。
海洋建築工学科で学べる主な専門科目は次のとおりです。

総合演習I・II
Iでは、「海洋建築設計演習」「環境評価総合演習」「建築構造設計演習」という3つの演習課題から1つを、IIでは、「プロジェクト企画演習」「ウォーターフロント計画演習」「海洋建築構造設計」という3つの演習課題から1つを選択受講します。
ウォーターフロント計画
海、湖沼、河川に面するウォーターフロントは、独特の環境特性があり、その開発・利用に際しては、陸域の開発とは異なる知識が必要となります。ここでは、ウォーターフロントの意味・概念、歴史的変遷、特性などを理解し、良好なウォーターフロントを形成するための計画理念・手法を修得します。
海洋レクリエーション施設計画
海洋建築と深くかかわる各種海洋性レクリエーション施設について、計画するうえで要求される海洋空間の資質、各種活動の歴史的経緯、利用施設の機能、形態、規模、利用状況、関連する制度などについて概説します。
空間構造デザイン
空間を構成する構造システムを正しく理解するための基礎知識として、建築物の種類や特徴、これら建築物に作用する荷重の種類、これに抵抗する構造のしくみと力の流れ、構造設計の考え方を学びます。
海洋建築施工法
海洋建築物を建設するための技術を学びます。主に、施工管理、設計・施工条件の設定方法、構造システム、施工プロセスと技術について解説します。

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