制度・施設紹介

主な施設の紹介

平面・2次元水槽

平面・2次元水槽

27m×7m,水深1~0.45mで可変の平面水槽があります。20機分割制御可能なプランジャー方式で多方向不規則波の造波が可能です。また,30mの2次元水槽もあり,津波被害の研究も実施されています。

氷海水槽

氷海水槽

-30℃~+5℃までの室温を可変制御できる低温実験室です。実験室内には、長さ5m×幅1.5m×深さ1.0mの水槽が設置されており、模型の海氷(厚さ約3cm)を作ることができます。この模型氷に種々の構造物を貫入させることで、氷海構造物に作用する流氷等の氷荷重を実験的に調べることができます。

大型構造物試験棟

構造・材料実験室では、実施できない大型の試験体を用いた構造実験や材料実験が実施可能です。30MNの圧縮試験と10MNの引張試験が可能な大型構造物試験機は世界的にも誇れる実験施設です。また、反力壁と反力床で構成されたテストフロアは多様な実験できる装置を備えています。実大の鋼製梁を用いた学生実験や卒業研究のための各種実験にも使用されています。

地盤・基礎実験室

地盤・基礎実験室

杭や地盤アンカー,擁壁などの各種実験を行うことができます。2m×6m,深さ1.5mのピットを備え,空中落下法による大規模な模型砂地盤の作成が可能です。また,アルミ棒積層体を用いた地盤内挙動の観察実験も行っています。

設計製図演習室

12号館の4階の全フロアを使用して設計製図の専用演習室が設けられています。教室は8つに分割して使用できるようになっており、マンツーマンの少人数教育が可能で、スライドプロジェクターや液晶プロジェクター等の映像機器も備えており、内外の建築作品を授業中に鑑賞することが出来るようになっています。さらに歴代の教室保存作品(学生が制作した優秀作品)の保管庫が併設されており、これらは学年ごとの作品展示ケースに順次掲示され、いつでも鑑賞できるようになっています。

また、同様の作品展示ケースは13号館の3階のエレベーターホールにも設けられており、模型作品も同時に鑑賞できるようになっています。

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