教員紹介

研究室紹介

ウォーターフロント都市工学研究室

桜井 慎一 教授
教授 桜井 慎一

出身地:東京都品川区/出身高校:都立九段
趣味:日曜大工



寺口敬秀 助手
助手 寺口 敬秀

出身地:東京都/出身高校:私立郁文館高校
趣味:茶道、旅行、スキューバダイビング


ウォーターフロント開発とは、背後の市街地では得難いウォーターフロントならではの様々な「環境資源」を活かす開発であり、単なる水辺の都市開発ではありません。したがって、望ましいウォーターフロントを形成し、ウォーターフロントの恩恵を背後地域も含めた街づくりに反映させるためには、ウォーターフロント独自の計画理念・技法を確立することが求められています。

ウォーターフロント都市工学研究室は、都市計画・都市工学的なアプローチによって、ウォーターフロントならではの計画手法論を導くことを目標に活動を展開しています。最近の主な研究テーマは次のとおりです。


ウォーターフロントの環境創造・環境評価

  • 常時滞水調整池の市民開放に関する研究
  • ペット専用ビーチの整備と運営に関する研究
  • 水中文化財を対象としたダイビングスポット整備
  • 水辺環境に適合する屋上緑化手法の研究

ウォーターフロントの景観計画とデザイン

  • 水辺景観を向上させる保存船舶の展示方策
  • 海岸景観に調和する擬岩の適正利用
  • 水辺環境を活かすボードウォークの適正利用
  • 水辺景観を引き立たせる防護柵のデザイン
  • 消波ブロックの美的配置に関する研究

ウォーターフロントの有効利用と空間整備

  • 朝市型路上店舗による沿岸地域活性化方策
  • 日本の海岸美を継承する灯台の保存・活用
  • ウォーターフロントにおける産業観光資源の発掘調査
  • 橋詰広場の多目的利用に関する研究

ウォーターフロントの減災対策

  • 海洋性レクリエーションの津波避難対策
  • 東京湾における津波被害と減災対策
  • 津波記念碑の市民認知継承に関する研究
  • 船舶を用いた帰宅困難者輸送の研究

URL :