教員紹介

研究室紹介

海洋建築・建築デザイン学研究室

小林 直明 教授
教授 小林 直明

出身地:東京都/出身高校:東京都立大泉高校
趣味:ゴルフ、水泳(シュノーケリング・ダイビング)、テニス、車


本研究室は実際の設計、デザイン、技術提案を通して社会に貢献できることを最終目標としています。


近年の学外活動


 2011年3月11日の東日本大震災直後の4月1日に海洋建築工学科を中心とした産学連携チームを結成し、新たな津波防災の考え方による「津波をかわすまちづくり」を提案しました。防潮堤の更なる嵩上げによって「抑え込む」という対応から、自然と共存する減災を理念として「かわす」方法を、さらに「500m避難ネットワーク」を基本に、「建築」と「土木」を融合させた「海洋建築工学分野での復興・防災まちづくり」として被災地行政および被災住民に説明を行ないました。これらの活動が評価され、この度(2016年3月15日)、内閣府・国土交通省が進めている国土強靭化政策に関連したジャパン・レジリエンス・アワード2016(強靭化大賞)において優秀賞他を受賞しました。当学科および当研究室は現在においても復興支援(提案)を継続中であり、さらに東南海トラフ地震による津波被害想定地域についても同様の活動を行っています。




研究テーマ


建築と土木を融合した海洋建築デザイン・サステナブル海洋建築デザイン

知的生産性(プロダクティビティ)を高める建築デザイン

ユニバーサルデザインと建築デザインの相反性による空間相乗効果

3.11復興計画デザイン(津波&放射線)・東南海トラフ地震による津波被災想定地のまちづくりと建築デザイン

歴史的建造物の動態保存(使いながら保存する)・歴史的建造物のサステナブルエネルギー利用

既存ストックを利用した建築デザイン

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