教員紹介

研究室紹介

沿岸地域計画学研究室

山本 和清 専任講師
専任講師 山本 和清

出身地:赤城颪の上州新田郡/出身高校:県立前橋工業高校
趣味:フィッシング、歴史探訪、ジャズを聴きながらバーボンを飲る

近藤 健雄 上席研究員
上席研究員 近藤 健雄

出身地:北海道旭川市/出身高校:道立旭川北高等学校
趣味:読書(年間150冊読みます)、
映画鑑賞(月平均3本は見ます)、旅行


 本研究室は、沿岸域を対象にした地域計画及び地域活性化計画を研究分野とした研究室です。 社会の動向により日々変化を続ける沿岸域において、常に新しい視点でまちづくりを考え、 安全・安心・快適な都市空間の創出や社会システムの向上を目指して研究を進めています。 また、本研究室ではOJT(On the Job Training )に重きを置いて研究を進めています。OJT とは「実地の経験を通して知識や技能を身につけさせる教育方法」のことです。本研究室の研究テーマでも「まちづくりにおける社会福祉のあり方」につ いて考究しているため、「アクセスディンギー」という誰もが(小さい子供から高齢者・障がい者までも含む)海の快適性を享受できる小型ヨットの普及活動により、高齢者・障がい者を含む市民との触れ合いを経験することで、研究に必要な考え方や見識を身につけています。
 具体的には以下の活動を行っています。 「たてやま海まちフェスタ」(千葉県館山市において毎年7月に開催されている、海をまちづくりの中心に位置づけた南房総地区における大々的なイベント)、 「東京夢の島マリーナフェスティバル」「浦安マリーナフェスティバル」(毎年9月に開催される両マリーナの一大イベント)、 「船橋港まつり」(毎年10 月に船橋漁協や船橋観光協会、様々な海関係のNPO や水産関係の地元企業が中心となって、船橋漁港で行われる市民まつり)では、 それぞれの会場の海域を使用してアクセスディンギーの体験乗船会を実施し、研究室の学生自らが乗船時の介助者となり、体験乗船会に訪れた市民との交流を深めています。 この様な活動を通して地域市民と触れ合い、海の自然や沿岸域の市町村に存在する海の魅力的な資源を発見していくことにより、 本研究室の研究テーマとしている地域活性化方策や高齢者・障がい者にも優しいまちづくりについて、実体験として学べるのも本研究室の大きな特徴と言えます。


専門

海のユニバーサルデザイン、海洋情報戦略、エコツーリズム、海の環境教育、社会的弱者、ユニバーサル社会基盤整備、グローバルスタンダード、ビジネスモデル特許、水産物先物取引、人工的食物連鎖、地域活性化情報拠点整備、海洋環境教育の安全管理システム

本研究室の研究テーマ

地域・都市活性化計画系

  • みなとまち活性化方策と“環境・観光・学習”港湾計画
  • 防災船着場の有効活用を目指した手法論の検討
  • 漁港における観光利用の推進方策
  • 体験観光による地方都市の活性化方策
  • 海洋リゾートにおける観光資源の有効利用方策

福祉のまちづくり計画系

  • 高齢者・障がい者と海のUD 計画
  • 高齢者・障がい者の災害時避難計画

海洋プロジェクト計画系

  • 海の情報戦略と港湾空間における“Regeneration(再生・復興・復活・改革)”
  • Something New Project


ゼミナールでの活動内容

ゼミナールでは、卒業研究において必須のPC スキルを身に付けると同時に、宅建資格取得講習会や就職対策としての面接指導、 自分の考えを解りやすく相手に伝えるプレゼンテーション能力の向上を目指した課題に取り組んでもらいます。

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